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itoasobi standard item no.9「クリームソーダ」 ができるまで

「手紡ぎ糸」と言っても

馴染みのない方は

いまいちピンとこないのではないでしょうか?

 

制作の大まかな流れを

写真と一緒にご紹介します。

 

 

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その1。
レシピをチェックして
カラー羊毛やラメ繊維を
重さを測り用意します。

 

 

 

 

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その2。
ドラムカーダーという道具を使って
羊毛を混ぜていきます。
ハンドルをぐるぐる回します。

 

 

 

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その3。
素材を入れていくのが終わったら
ドラムカーダーから
はずします。

 

 

 

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その4。
毛糸のもと
バッツの完成です。

 

 

 

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その5。
導き糸に羊毛をつなぎます。
さて
ペダルを踏んで
車が回って
ボビンが回って
羊毛が撚って
紡ぎのスタートです。

 

 

 

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その6。
バッツから紡いだ糸ができました。

 

 

 

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その7。
ボビンを新しいものに変えます。
右下にスタンバイしているのが
先ほど紡いだ糸ですね。
左下にあるラメ糸と
撚り合わせていきますよ。
車の回転方向は
前とは逆になります。

 

 

 

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その8。
はい。
完成形がみてえきましたね。

 

 

 

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その9。
ボビンにできた糸を
かせとり棒にとっていきます。
これで完成ではないのですよ。

 

 

 

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その10。
かせとり棒から糸をはずすと
このとおり。
わたし曰く
「ぎゅるんぎゅるん」の状態です。
余分な力があり
糸にストレスがかかっているんです。
このまま編んだりすると
編んだあとに
形が崩れてきたりしちゃいます。
ストレス解消には温泉?

 

 

 

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その11。
この子にはサウナに
入ってもらいましょう。
温泉派の子もいます。

 

 

 

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その12。
サウナからあがったら
ハンガーにかけ
重りをつけて
ゆるくなった
「ぎゅるんぎゅるん」を
さらに伸ばしてやります。

 

 

 

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その13。
はい。
頃合いをみて
重りを外してあげます。
「ぎゅるんぎゅるん」のストレスから
解放されましたね。
蒸したことにより
ふっくら感もでるんですよ。

 

 

 

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その14。
完成です♡
糸のタイプによって
行程は様々ですが
基本はこんな感じです。

 

 

こうして

ひとつひとつ心を込めて紡いでいます。

大げさに言えば

自分の子供たちのような毛糸です。

ぜひ手にとって

「 いとあそび 」してみてください。

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